防災庁の設置に向けた研修

5月20日衆議院会館において、防災庁の設置に向けた準備状況と、国・自治体の防災体制について研修を受けました。平時の備えから災害対応、復旧・復興までを一貫して担う司令塔の役割や、防災人材の育成、地域を担当する職員の配置について学びました。意見交換では、自治体への財政支援や、地域の実情に応じた防災計画のあり方について理解を深めました。今回の学びを草津市の危機管理センターの設置や防災体制の充実に生かし、市民の安全・安心につなげていきます。

国土交通省・厚生労働省への要望活動

5月19日、国土交通省と厚生労働省を訪問し、草津市のまちづくりと市民生活を支える次の事項について、国の支援を要望しました。

  • 草津川跡地区間6の計画的な整備
  • 草津PAと連携したびわこ文化公園都市周辺の活性化
  • 滋賀京都連絡道路の整備促進
  • 道の駅「草津」への継続的な支援
  • 公営住宅の建て替えへの支援
  • 介護従事者の処遇改善と介護・障害福祉人材の確保

各担当者と意見を交わし、厚生労働大臣には要望書を手渡しました。引き続き、施策の実現に向けて取り組みます。

「不登校への理解と支援体制づくり」について会派勉強会を開催

4月22日、パームこどもクリニックの宇野正章先生を講師に迎え、市の関係部局とともに、不登校への理解と支援について学びました。不安症やデジタル依存、睡眠の問題など、不登校の背景にある課題について説明を受け、早期発見と専門的な支援につなぐ重要性を認識しました。また、生活習慣への働きかけや保護者支援についても意見を交わしました。今回の学びを生かし、医療・教育・福祉が連携し、子ども一人ひとりに応じた支援体制の充実を目指します。