令和8年9月16日に「令和8年9月定例会」が閉会しました。
9月1日に橋川草津市長が辞任されたことにより、今会期内では質疑ならびに一般質問はなくなりました。
今定例会は令和7年度決算審査が主な内容となり、補正予算等を含む26議案が可決、2件の意見書が否決となりました。
【採決結果はこちら】
なお、9月定例会にて役員選挙が行われ、輝勢会からは山元宏和議員が第74代草津市議会議長に、服部利比郎議員が草津市監査委員に選任されました。
なお、井上薫議員が今定例会をもって副議長退任となりました。
投稿者: 輝勢会
仙台市、多賀城市、南相馬市へ行政視察
輝勢会は令和8年7月14日から7月16日に宮城県仙台市、宮城県多賀城市、宮城県南相馬市にて行政視察をおこないました。
宮城県仙台市「市民協働事業提案制度」
市民団体や企業などが行政とともに地域課題の解決に取り組む「市民協働事業提案制度」を視察しました。事前相談から担当部署との協議、事業実施、成果検証まで、市と団体が役割を分担して進める仕組みを学びました。また、市民活動サポートセンターによる相談支援や団体同士をつなぐ役割の重要性も確認しました。草津市でも、町内会やまちづくり協議会、NPO、企業、学校などの強みを生かし、多様な主体が参加できる協働の充実を目指します。






宮城県多賀城市「多賀城跡・南門とガイダンス施設」
特別史跡多賀城跡を訪れ、発掘調査や学術的検証に基づく南門の復元整備について学びました。ガイダンス施設では、CGや映像で古代の街並みを再現し、史跡見学と組み合わせて歴史への理解を深める工夫が施されていました。また、国の補助金や寄附金を活用した財源確保も参考となりました。文化財を保存するだけでなく、学びや観光、地域の活性化につなげる視点を、草津市の歴史文化資源の活用や歴史資料館の整備に生かしていきます。






宮城県多賀城市「東北歴史博物館」
東北地方の歴史と文化を伝える東北歴史博物館を視察しました。実物資料に加え、模型やジオラマ、映像、体験型展示を組み合わせ、幅広い世代が楽しみながら学べる工夫を確認しました。学校教育との連携や体験学習など、地域の歴史を次世代へ継承する取り組みも参考となりました。草津市の歴史資料館の整備においても、子どもから大人まで親しめる展示と、周辺の歴史資源との連携を図り、学びと交流を生む施設づくりにつなげていきます。



福島県南相馬市「Zip Infrastructure株式会社」
自走式ロープウェイ「Zippar」を開発するZip Infrastructure株式会社を視察しました。ゴンドラ自体が電動で走行し、分岐などにも対応する新たな交通技術について、整備費用や安全対策、維持管理、実用化への課題を学びました。運転士不足や交通空白地域への対応が期待される一方、現在は実証・開発段階です。今後も安全性や採算性、制度整備の動向を確認し、草津市の持続可能な公共交通のあり方を研究していきます。






令和8年6月定例会が閉会
令和8年6月29日に草津市議会令和8年6月定例会が閉会しました。
会期中の一般質問では以下の会派メンバーが質問に登壇しました。
(質問者の氏名をクリックすると録画動画がご覧いただけます)
【横江政則】
〇指定管理制度等について
〇防災庁に対する市の基本的な考えについて
【福田茂雄】
〇フッ化物洗口事業について
〇保健事業の強化と評価指標の見直しについて
〇クーリングシェルターと防災備蓄倉庫について
【中島美徳】
〇草津市自転車安全安心利用促進計画について
【服部利比郎】
〇青少年を取り巻く社会環境の変化への認識について
〇少年センター・学校における犯罪未然防止の取組について
〇教育委員会・こども若者部等が連携した犯罪未然防止教育について
〇地域ぐるみの青少年育成活動と担い手確保について
〇青少年が孤立せず、犯罪に巻き込まれないための推進体制について
【山元宏和】
〇こどもの熱中症対策について
〇防災拠点の設置について
【小野元嗣】
〇(仮称)草津市危機管理センターの整備と防災強化について
〇全国都市緑化フェアについて
〇野路公園の整備と玉川まちづくりセンターの移転について
〇安全安心な道路整備について
【中嶋昭雄】
〇生植物公園みずの森の更なる活用について
〇道路整備の推進などについて
6月定例会における議案質疑および一般質問の質問予定者ならびに日程が公開されました
■一般質問の内容と日程はこちら
→輝勢会からは7人が登壇します
「地域の医療専門職を生かした健康・医療・福祉の充実」について勉強会を開催
令和8年5月29日、「地域の医療専門職を生かした健康・医療・福祉の充実」について会派勉強会を行いました。
日本薬剤師会常務理事の村杉紀明先生を講師に迎え、草津市の健康・医療・福祉について学びました。高齢化と担い手不足を見据え、身近な相談窓口である薬局や薬剤師の役割に着目。健診の受診促進や重症化・フレイル予防、薬の重複・多剤投与への対応など、行政との連携について意見を交わしました。災害時の医薬品供給も含め、地域の専門職と協働し、市民が安心して暮らせる支援体制の充実に、今回の学びを生かしていきます。






防災庁の設置に向けた研修
5月20日衆議院会館において、防災庁の設置に向けた準備状況と、国・自治体の防災体制について研修を受けました。平時の備えから災害対応、復旧・復興までを一貫して担う司令塔の役割や、防災人材の育成、地域を担当する職員の配置について学びました。意見交換では、自治体への財政支援や、地域の実情に応じた防災計画のあり方について理解を深めました。今回の学びを草津市の危機管理センターの設置や防災体制の充実に生かし、市民の安全・安心につなげていきます。






国土交通省・厚生労働省への要望活動
5月19日、国土交通省と厚生労働省を訪問し、草津市のまちづくりと市民生活を支える次の事項について、国の支援を要望しました。
- 草津川跡地区間6の計画的な整備
- 草津PAと連携したびわこ文化公園都市周辺の活性化
- 滋賀京都連絡道路の整備促進
- 道の駅「草津」への継続的な支援
- 公営住宅の建て替えへの支援
- 介護従事者の処遇改善と介護・障害福祉人材の確保
各担当者と意見を交わし、厚生労働大臣には要望書を手渡しました。引き続き、施策の実現に向けて取り組みます。










「不登校への理解と支援体制づくり」について会派勉強会を開催
4月22日、パームこどもクリニックの宇野正章先生を講師に迎え、市の関係部局とともに、不登校への理解と支援について学びました。不安症やデジタル依存、睡眠の問題など、不登校の背景にある課題について説明を受け、早期発見と専門的な支援につなぐ重要性を認識しました。また、生活習慣への働きかけや保護者支援についても意見を交わしました。今回の学びを生かし、医療・教育・福祉が連携し、子ども一人ひとりに応じた支援体制の充実を目指します。






令和8年2月定例会が閉会
定例会中の委員会代表質問ならびに質疑・一般質問では、会派のメンバーが以下の内容で登壇しました。
(質問者の氏名をクリックすると録画動画がご覧いただけます)
<会派代表質問(総務常任委員会)>
【福田茂雄】
●令和8年度当初予算概要について
●安全・安心のまちづくりついて
●生活支援・福祉・教育・人権施策について
●未来戦略の推進について
●歴史文化の継承、スポーツ魅力の向上について
●総合的なまちづくりについて
●地球温暖化対策と自然環境保全について
●子育て支援・教育の充実について
●健康福祉について
●本市におけるDX推進について
●人権が尊重されるまちづくりについて
【小野元嗣】
〇草津市クリーンセンターについて
〇緑化フェア事業の開催について
〇大学がある都市の優位性をさらに活かすまちづくりについて
〇草津市の子育て支援事業について
〇孤立を防ぐ子育て支援体制の強化について
〇快適に暮らせるまちづくりについて
【中嶋昭雄】
〇草津用水土地改良区運営資金貸付と草津用水土地改良区の健全な運営について
〇文化財を活かしたまちづくりと歴史資料館の整備について
【中島美徳】
〇都市計画
〇まちづくりセンター建替え
〇消防団詰め所移転
【横江政則】
〇「在宅サービスの重要性と健幸都市くさつ」等に関することについて
【服部利比郎】
〇令和8年度予算に計上されている「協同労働推進費」について
2月定例会における議案質疑および一般質問の質問予定者ならびに日程が公開されました
■一般質問の日程はこちら
→輝勢会からは5人が登壇します
